« 湘南、明日29日の潮周りと、明日以降のサーフィン風波予報。 | トップページ | 6:46、霧の湘南茅ヶ崎、サーフィン波情報。 »

2010年1月28日 (木)

インドのおもてなし家庭料理。

婚約の前日、インドの新郎宅へ招待されて、夕飯をごちそうになりました。

おもてなし料理ということで、親戚や近所の友人まで手伝いに来てくれて、たくさんのスパイスを使って、すりつぶしたり、焼いたり煮たり、みんなで時間をかけて料理を作ってくれました。

インドの家庭では床に座って料理を食べるのが一般的なようです。

おかずはすべて植物、バナナの皮はお皿代わりです。

食べる順番も決まっていて、左上のスイーツを食べて、チャパティ、ダールと呼ばれるご飯、米粉のパン、数種類のカレーやスパイスを混ぜながら順番にいただきます。

日本からはるばる来たお客様として、最上級のおもてなしをしていただきました。

割り箸も用意してくれましたが、せっかくなので手でいただきました。

手で食べるのはけっこう難しいです。左利きの人でも右手で食べます。

インドの人は食べるのが早く、その速度に合わせるのに必死でした。

食事終わりの合図は、バナナの皮を上から2つ折りに下に重ねることです。

それまでは、どんどんなくなったおかずが継ぎ足されます。

ヨーグルトに混ぜた野菜のおかずなどもありました。

結婚式までの一定期間は、肉や魚、お酒などは口にしてはいけないようです。

1000101934
1000101935
1000101936
  

ちなみに、ホテル以外ではトイレには紙がありません。

水をくむ桶やシャワーのようなノズルがあって、左手でおしりを洗い流します。

右手は、神聖な手・食事の手、左手はトイレの(邪悪な)手と決まっているようです。

スリランカでも同じだったので、常にロールペーパーを持ち歩きました。

インドではほとんどの人が普段お酒も飲まないし、たばこも吸わないようです。

両親と暮らしている人は特に、厳しく言われているようです。

お酒の飲める場所は夜のBARなどに限られていて、レストランやホテルでは置いていないところが多かったです。

お酒の量コントロールできない人が多いからとインドの友人は言っていました。

町には酔っ払いは1人もいませんでしたし、結婚式でも一切お酒は出ませんでした。

« 湘南、明日29日の潮周りと、明日以降のサーフィン風波予報。 | トップページ | 6:46、霧の湘南茅ヶ崎、サーフィン波情報。 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

こちらでは「初めまして♪」です。

お料理美味しそうですね~
本場の味は違和感なくいただけたんでしょうか?

右手は神聖な手、若しくは食事の時に使い、左手は汚れをぬぐうための手と以前聞いたことがありますが
本当にそういう生活なんですね~

郷に入れば郷に従えですね!

ふぅ~さん、いつもお世話になっておりますconfident

コメントありがとうございますhappy01

今は少し腿が筋肉痛です。

インドの食事はたくさんのスパイスを使うので、香ばしくておいしいもの、日本人にはなじみのない鼻につんと来る匂いのもの、香草を使ったもの、ヤギの乳を使ったミルクやヨーグルトなどの料理が数多くあります。

私は、すっかりインド料理のとりこになりました。

スリランカ滞在中も、毎日好んでインドカレーなどを食べていました。

「郷に入れば・・・」まさにその通りですね。

唐辛子を食べ過ぎて、おなかがゆるくなったりもしましたが、いまだに懐かしくまた食べたいという気持ちになります。

また来週水曜日、お願いいたします。

お話がゆっくりできることを楽しみにしておりますpigclover

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215050/47414637

この記事へのトラックバック一覧です: インドのおもてなし家庭料理。:

« 湘南、明日29日の潮周りと、明日以降のサーフィン風波予報。 | トップページ | 6:46、霧の湘南茅ヶ崎、サーフィン波情報。 »

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト