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2010年1月26日 (火)

インド ティルチラッパッリの町並み。

1月19日、先週の火曜日朝にインド南部のティルチラッパッリの空港airplaneに到着しました。

友人である新郎と弟さんが空港まで迎えに来てくれて、車carの中から移動中写真cameraを撮りました。

インドの町並みは、昨年6月に訪れたネパールの町並みに良く似ていました。

インドにもタメル州があり、ネパールにも同じ名前があったことに何か関連があるのかと聞いたところ、ネパールのタメル地区は、インド人が移住してその名を付けたとのことでした。

そういう意味では、ネパールはまさに小インドなのかもしれません。

ヒンドゥー教徒が多く、牛は神の使いとされているので、街中にはいたるところに野牛が放されていましたが、食用になることはありません。

水牛は農作業や荷物の運搬などで、労働力として使われているようでした。

タイランドなどでもおなじみの3輪車「トゥクトゥク」が生活の足として根付いているのは、ネパールとは違うところでした。

トラックやバスbusなどはインドのTATA製のものが多く、車は高いけれど、バイクは安く手に入るらしいので、サリーや民族衣装をまとった女性が後部座席に横乗りをしたり、3人乗りをしている姿も良く見かけました。

ほとんどの人がバイクではヘルメットをかぶらず、車carではシートベルトはしていませんでした。

武装した警察官も街中にいて、交通指導signalerや監視にあたっていました。

女性はほとんどの人が民族衣装を身に付けていました。

男性でも腰巻のような布を履いている人が年配になるほど多かったです。

この街で日本人を見かけることはまずないらしく、常に好奇の目eyeでじっと見られていました。

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交通事情が悪いのは、交通ルールを守らず、道路を横断する歩行者や、我先にと車の合間を縫って進むバイクや、スピードの遅いトゥクトゥクなどがいるためです。

常に自分の存在を相手に知らせるために、クラクションを連続して短く鳴らします。

carはかなりのスピードを出して、遅い車にはクラクションを鳴らしたり、夜はパッシングをしたりして、少しでも前に出ようとします。

道路でのちょっとした衝突や、高速道路での飲酒運転などによる死亡事故が毎日のように起きていて問題になっているようです。

高速道路が整備され、人々の暮らしが良くなるのもこの数年のうちかもしれません。

相変わらず厳しいカースト制や、宗教の規則などが生活に根付いているようでした。

商店は、間口が狭く、同じ地域に同じものを売る店がずらりと並んでいました。

プラスチック製品の店、金物屋、果物店、自転車・バイク店、靴屋など、それぞれが露天商のように商売をしていました。

街中にはごみがたくさん落ちていました。

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