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2010年1月27日 (水)

インド ティルチラッパッリのArulmigu Thayumanaswami Temple。

インド『ティルチラッパッリ』の語源は、Temple(お寺)のたくさんある街という意味だそうです。

その名の通り、市内にはたくさんのヒンドゥー教のお寺がありました。

インド到着日夕方から訪れたお寺は、“Arulmigu Thayumanaswami Temple”という何度聞いても名前を覚えられなかったお寺です。

1つの岩の上と中に神様が祭られています。

ヒンドゥー教の神様は何人もいて、それぞれの神様に関する神話も数多く伝えられていて、神の化身によって同じ神でも名前が違ったりするので、とても覚えることができません。

年配の熱心なヒンドゥー教徒の方ほど、数多くの神の由来や神話をご存知のようです。

寺院のある場所は、風通しが良いパワースポットが多く、参拝に訪れた人たちは、その場にしばらく留まり、休んでから帰るのが一般的なようです。

良い気がもらえそうな感じがしました。

神様が祭られている寺院の近くには、土産物屋などがたくさん立ち並んでいます。

インドでは夕飯の時間は大体夜8時~9時と遅く、1月中は正月で婚礼などの祝い事も多く、市民は夜遅くまで町の出て買い物などをしていました。

インド人の女性が身に付けるアクセサリーはほとんどがゴールドshineです。

結婚式などでも、金色の重そうなネックレスに耳と鼻のピアスが特徴的でした。

街中のゴールド専門のアクセサリーショップcrownは買い物客でごった返していました。

田舎の町ほど、結婚式などには大勢の人が参加するようです。

驚いたことに、今回婚約の日には約600人、結婚式には約1000人が会場に入れ代わり立ち代わり訪れたとのことでした。

また結婚式の詳しい話は、のちほどブログアップします。

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神様が祭ってある場所は撮影禁止camerabanでした。

神様に仕える僧侶が、神の前で火をたく儀式を行い、訪れた参拝者に灰を配ってくれるので、右手でそれを受け、右手の指でおでこに白や赤の印を付けます。

それが薄くなると、神様に対して失礼にあたるらしく、途中で汗で取れてしまって付け直したりしました。

ネパール・インドの町ではこんな自転車bicycleも現役です。(ブレブレsweat02

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