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2009年7月 8日 (水)

6月の海外旅行記③ ネパールという国 その1

6月18日(木)気温が高く蒸し暑い日、ヒマラヤを堪能した後、ネパール空港airplaneへ到着しました。

飛行機airplaneからタラップを降り、冷房施設のない空港の建物で列を作って健康チェック、入国審査へと進みました。

ネパールでは、入国時にVISAをその場で申請することができ、顔写真とUS$25を出して、係員が3人何やら世間話をしながら、順番にVISAを発行してくれました。

列には、プライバシーゾーンなどはありませんでした。

空港airplaneからカトマンズの中心部まで、送迎の車carの中から撮った写真cameraを公開します。

カトマンズの人々の暮らしを垣間見ることができる写真です。

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ネパールの建造物はほぼ、自国の工場で作っている赤レンガで造られています。

雨季直前に訪れた街は、乾燥していてほこりっぽく、排気ガスや生活ごみのにおいなどが漂っている場所もありました。

交通事情は悪く、中央分離帯を設置して、警官に交通指導signalerをしたのは日本人だそうです。

タクシー・バス・バイク・歩行者などが、ぶつかる寸前のどたばた劇dashを毎日路上で繰り広げています。

クラクションの音sign04は、挨拶代わり、自分の存在を相手に知らせるために常に使います。

ネパール人には民族衣装がありますが、安い中国製の洋服t-shirtdenimが手に入るようになってから、着用しているのは男性はごく一部の老人のみ、女性も数が減ってきているようです。
 

ネパールは、まだまだ発展途上の国で、首都カトマンズでさえ、交通ルールsignalerや道徳教育などが行き渡らず、路上にごみをポイ捨てしたり、信号signaler無視をするのが当たり前となっています。

新しい近代的な建物はあまり見られず、老朽化したレンガ造りの建物とほこりっぽいごみだらけのよごれた道路や穴の開いた歩道が続きます。

衛生状態もあまり良くないところが多く、その日を暮らすのに精一杯という人々も多いようです。

タクシーやバスは、いかに売上を上げるかと、バスbusを叩いて声を上げての客引きのなどで、客の争奪戦を毎日繰り広げています。

小さなスズキの軽自動車carのタクシーは、メーターを動かすことはほとんどなく、値段は最初の交渉によって決まります。運転はかなりスリリングで、身の縮まる思いでしたsweat01

悪い人は少ないので、ぼったくられる心配はほとんどありません。

路上生活者も都市部にはいて、すりやひったくりに後を付け狙われたことが1度だけありました。

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