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2009年7月27日 (月)

6月の海外旅行記⑬ ネパールの食べ物

シリーズで続けてきたネパール特集も、いよいよ料理と空港の写真を残すのみとなりました。

6月18日(木)、到着後の最初の夕食は、タメル地区でチベット料理の店に入りました。

ネパール人は、インド人と同じように右手を使って、器用に食事をするそうです。

もちろん、店では、スプーンやフォークを出してくれます。

ネパールで一番目にした食べ物は、「モモ」と呼ばれるネワール料理の蒸し餃子でした。
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スパイシーなたれをつけていただきます。露店でも、屋台で皮を伸ばして、具(水牛や野菜など)を詰めて蒸して売っています。若い女性もフライドポテト感覚で、外で歩きながら食べています。

チベット料理にも麺料理があり、煮込みラーメンのような感じでおいしかったです。
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このネパール産のお米を使った、スパイシーなチャーハンのような料理も、外れなくおいしかったです。
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そして、白米たっぷりのこの5皿が、ネパール定食「ダルバート・タルカリ」(家庭版)です。
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右下から、スープ、ダル(豆スープ)、タルカリ(おかず)、アチャール(漬け物)、ディロ(とうもろこしの粉を練ったもの)、バート(主食の白米など)と並んでいます。
ご飯は食べきれないくらい大盛りでした。
これらすべてを混ぜながら頂きます。

右奥に写っているのは、「タントゥク」と呼ばれるきしめんのような太い麺の料理です。

ビールを飲んで、みんなで料理を囲み、大いに盛り上がりましたdelicious

店員さんやボーイさんは、個性があって面白く、印象に残る人が多かったです。

翌日の昼、デパートの横のおしゃれなレストランで注文したのも、スパイシーなチャーハンでした。

スパゲッティなどのメニューも豊富に揃っていて、ミートスパゲッティを注文すると、チーズたっぷりのグラタン皿で、グツグツいいながら出て来ました。

昔懐かしい昭和の味がしました。

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コメント

こんばんは happy01
モモ、トゥクパ、フライドライスにダルバート、全部食べた事があります delicious 。もおぅ懐かしいぃー weep
ダルバートは、家庭で頂いたものがやっぱりおいしかったです smile 。その家庭によって使う豆も違いますから。
私もタメルに宿をとっていましたので、色んなレストランへ行きました。チベット料理店は、「はずれ」はなかったです。何を注文しても日本人の口に合いそうなものばかりでした。ご飯ものも麺類も美味しかったです good
それにしても、写真を見ると、どれもこれも豪華に作ってますね。私が訪れた時代とは違うのかな?もっと質素でした bearing

慕辺未行さん、おはようございます。

15年前から伝統料理は基本的に変っていないのですね。

どれもこれもおいしくて量が多く、食べ切れませんでした。

今はネパールでも街中にインターネットカフェがたくさんあり、他国からの移住者も多いので、料理の種類や国籍などは多様化しているのかもしれませんね。

日本語を勉強中の人や、派手なアクションで料理を運んでくる人、シャイで「ダイheart04」(「お兄さん」の意味)と愛情を込めて呼びたくなるような人、色々なボーイさんがいて、店も個性的でした。

焼きそばのような麺、フライドヌードルもおいしかったですdelicious

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