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2009年7月16日 (木)

6月の海外旅行記⑧ ネパールの世界遺産~パタンの町並みとダルバール広場~

パタンは、カトマンドゥの南、聖河バグマティの川向こうに位置する古都で、カトマンドゥ盆地にマッラの3王国があった時代に栄えたそうです。

パタンは別名「美の都」とも呼ばれ、その名の通り、町中がネワール人によって造られた美術品のようなたたずまいをもっています。

カトマンドゥ盆地に紀元前から澄んでいるネワール族は、彫刻・絵画などの芸術に秀でていて、パタンの町には、仏像や木彫りを作る工房や、タンカを描く職人、土産物屋を目にすることができます。

(「地球の歩き方 ’09~’10 ネパール」 より引用)

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パタンは長い仏教の歴史を持ち、町の外側四方には、紀元前3世紀にアショーカ王が建てたとされる仏塔(ストゥーパ)が残っているそうです。

今でも住民の8割は仏教徒だそうです。

(「地球の歩き方 ’09~’10 ネパール」 より引用)

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コメント

パタンも懐かしいです。バスでも行けるところですが、私は1時間ほどかけて歩いて行きました。1992年に再訪した時は、カトマンドゥのゲストハウスで仲良くなったジャマイカの人と、話をしながら歩いたものです。
私のブログでも今後、かつてのネパールの旅の話を書き綴る予定でいます。何しろタイトルが「古い旅日記」ですので。そのころとの違いを少しでも感じていただけたら、幸いです。現在執筆中の「1984 初めての海外へ」は、今日をもちまして無事書き終えました。25年も昔のことですが、その頃と今との違い(特に物価)を感じ取っていただけると嬉しいです。また、遊びに来てください (^_^)/

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