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2009年7月 8日 (水)

6月の海外旅行記④ ネパールという国 その2

ネパールはご存知の通り、仏陀生誕の地で、信心深い仏教やヒンドゥー教の国として知られています。

街中には、仏教やヒンドゥー教の寺院や信仰のための建造物があらゆるところにあり、巡礼の人や僧の姿も多く見かけました。

ネパールでは、約2年前に王制が廃止され、その当時まで王族の所有物であった建物は、博物館として公開されたり、孤児院や学校など他の目的で使用されている所が多いようです。

私たちの泊まったホテルhotelは、タメル地区にあり、毛織物・宝石・登山用品・音楽店・日曜雑貨店などが所狭しと並ぶ、繁華街の雑踏を抜けた落ち着いた場所にありました。

ネワリ様式と呼ばれるレンガ造りの趣のある建物から中庭を眺めていると、煩雑な交通事情や繁華街の喧騒も一時忘れることができました。

部屋には冷房や冷蔵庫はなく、扇風機とろうそくbirthday、電源式の蚊取り用具などがありました。

ろうそくはその晩から使うことになりました。

電線が多く写真に写っていましたが、都市部では電気flairの供給が間に合わず、停電が頻繁に起こります。

初日は3時間以上、電気が通らず、自家発電flairなどで何とか電気をまかなったりしていました。

ろうそくは一晩で燃え尽きてしまいました。

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ホテルの部屋の写真です。

濃い木の色が、落ち着いた雰囲気のシンプルなお部屋でした。

ホテルオーナー婦人は、アメリカ人だそうです。

ご夫婦のセンスが生かせれたホテルでした。

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