« 昨夜アップできなかった、夕飯シリーズ。 | トップページ | 湘南、明日の潮周りと、明日以降のサーフィン風波予報。 »

2008年11月27日 (木)

クリスマスリースの話。

今年も楽しみにしていたクリスマスリース教室の日が、ついにやってきましたhappy02

11月27日なんて、まだまだ先の話と一月前位から思っていましたが、あっという間にこの日になってしまいました。

今年は、オーソドックスな丸型のリース、平塚にあるフラワーアレンジメントの先生から直々に教わりました。

円形の芯の周りに、ワイヤーを使って生の木を巻きつけて、最後に飾りを付けます。

「ヒバ」「ヒマラヤスギ」「オレゴンモミ」「ネズミモチ」という、クリスマスにぴったりな4種類の木を、太い幹からカットして、長さをそろえてから、バランスを考えて巻きつけます。

かまぼこ型にふくらんだリースを作るのはなかなか難しいですが、作業の途中にも、木の香りが良く、癒されます。

飾りは、鍋で温めたWAXのり、強力なもので貼り付けていきます。
クラシカルなリボン、クロス、松の実、シナモンスティック、ボールなどなど、盛りだくさんでゴージャスな仕上がりになりました。

0801102711

今日の参加者は7名、リース作り10年のベテランから、初心者まで。手にヤニを付けながら2時間程で完成しました。

やはり同じお手本を見て作っても、それぞれの個性が出ます。

みなさん、大満足の仕上がりでした。

先生いわく、円形のものでは、人間は時計回りclockの方向に勢いを感じるのだそうです。

このリースも枝先を時計回り(右回り)の方向にして、根元をワイヤーでぐるぐる巻いて芯に固定しながら、時計と反対向きに枝を次々巻きつけていきます。

外側、上、内側とボリュームや長さを考えながら、上手く仕上げて行きます。

巻き終わった後にボリュームの足りないところには、枝を差し込みながらのりで貼って、調節します。

最後の飾り付けや仕上げは、ほとんど自己満足で終わります。

まだラッピングしていただいたまま、床の上にありますpigribbon

« 昨夜アップできなかった、夕飯シリーズ。 | トップページ | 湘南、明日の潮周りと、明日以降のサーフィン風波予報。 »

文化・芸術」カテゴリの記事

日記」カテゴリの記事

湘南」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215050/43244592

この記事へのトラックバック一覧です: クリスマスリースの話。:

« 昨夜アップできなかった、夕飯シリーズ。 | トップページ | 湘南、明日の潮周りと、明日以降のサーフィン風波予報。 »

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト